アラサー・アラフォー厳しすぎる現実と婚活方法「傷つく言葉」の検証・真実か?

「Yahoo!知恵袋」などで婚活に関する質問を検索すると、とてもたくさんの悩みに出会います。

特にアラサー・アラフォーの女性からの悩みが多数であるように思います。

内容がネガティブというのは「悩み」なのですから当たり前ですが、深刻で思い詰めていると受け取れます。

「婚活疲労外来」というものがあるぐらいですから、婚活は時間が長引けば自分の中にある「陰性」が表に出てきてしまうようです。

婚活は短期決戦でと言われる所以は、そこにもあるでしょう。

「陰性」がデフォルメされれば、そのことによって更に婚活は難航します。

長期戦となれば戦況は悪化し疲労が蓄積してしまえば、相手に対してアピール力は残っていません。

ロールプレイングで。。。というと不謹慎でしょうが、イメージとしては似ていると思われます。

ゲームに置き換えてみると分かりやすい

ロールプレイングゲームで序盤は次のステージに進むことは、それほど難しいことではありません。

ステージが進むに連れ「技の習得」が必要となり、技を覚えてもHPが残っていなければ大技は出せません。

敵も大技を持っていないのならばお互いが小技の出し合いをして、ジワジワとHPは消費されていくでしょう。

面白くない展開です。

技も出せないまま終わってしまうゲームは、精神的な消耗が大きい。

その時点で負けたならライフで復活するのですが、技を持っていなければまた同じことの繰り返し。

「偶然勝つ」ことを期待する以外ないわけです。

大技を持っている相手に一発でギャフンとやられたならば、もう一度前のステージに戻って鍛錬し、「あの相手に拮抗出来るまで鍛え上げなければ」と思いませんか?

疲労してしまう婚活は、小さな技を出しながら「偶然勝つ」のを「祈る」婚活。

「勝つため」に一度大きく戦略を立て直す事が必要なはずなのです。

しかし実際は「ここまで来ているのだからもうそろそろ勝つのではないか」と根拠のない期待をふくらませ、その場から離れようとしないのです。

もう一度スタートラインにたって構築しなおすのもいいですし、ワンステージ下がるのもよし。

一番愚かしいことは「なにも変わらないまま戦い続けること」であり、それは効果的ではありません。

負けるには負ける理由があり、それと同じように勝つには勝つ理由が存在しています。

「だから勝てる」という確固たる理由を身につけることが婚活にも必要なことで、ストレスを軽減させることにも繋がることとなるのではないでしょうか。