悩み【4】

この女性は最終的に、結婚相談所の担当者に自分の思いをぶつけます。

「結婚相手が見つからない」事に対しての憤りをお話ししたのではないでしょうか。

その結婚相談所の担当者からの回答は、彼女を大きく落胆させるものでした。

* 30代限定のパーティを希望したが、相談所から「20代女性が参加しないと男性参加が少なくなり、パー

ティとして成り立たない」と言われた。

* 相談所の担当者に「早く結婚をしたいのであれば対象年齢は55歳まで上げてバツイチ同居を受け入れる

ように」と言われた。

* 相談所の担当者から「女性は35歳になると状況が更に悪化する」といわれた。

* 相談所の担当者から「35?44歳までの女性が結婚できる可能性はデータ上1%」といわれた。

* 相談所の担当者から「30代40代の男性は20代の女性と結婚出来ない場合は結婚自体をしなくていいと

思っている男性がほとんど。」

* 相談所の担当者から「男性経験のないことを条件に入れる男性もいる」と言われた。

これに対して彼女はどのように反応してのでしょう。

札幌で人気の婚活パーティー

痛いことを言われた後

彼女は「30代限定のパーティを作って欲しい」と担当者に訴えますが「20代の女性がこなければ男性が集まらない」と言われます。

それに対して「30代の女性はかませ犬なのか!」と食ってかかりますが、「30代でも結婚した方はいらっしゃいます」と回答されるのです。

そしてその30代女性が結婚したお相手のスペックを聞いて、愕然とします。

「15歳以上年上」「バツイチ」「子持ち」

そして「35歳から44歳の女性が結婚できる割合は1%であるとされ、自社でもその数値でほぼ推移している」という現実と共に、男性の本音を聞かされるのです。

彼女は「20代の女性は結婚相談所に登録しないでほしい。アマチュアの試合にプロが参加するようなものだ」と続けます。

この「アマチュアの試合に」のクダリには、思わず「上手いことをいう」と笑ってしまいました。

この質問に対して多くの男性から「あたりまえだろう」というキツイ回答が寄せられます。

それに対し彼女は「男性の本音が聞けてよかった」とし、「若い女性に言いたいのは、男性の本音を聞いてください。若さと叙々を大切にして早く婚活をしてね」と結びました。

彼女が自分の「ダメな所」が年齢であると考え、それ以上の考えに至っていないまま完結させようとしている浅はかさに、全く気がついていません。

見る人が見れば「だからあんたは!」と言いたくなる、オンパレードではないでしょうか。