傷つく言葉「対象年齢をアップしろ」

この女性は結婚相談所の担当者から「55歳までを許容範囲にしろ」とアドバイスされます。

34歳の彼女が仮に55歳の男性と結婚したならば、歳の差は20歳。

男性から見れば「若い嫁さんもらって」と冷やかされるほどの歳の差です。

結局のところ「若い嫁さんもらった」ことには変わりがない。

「俺が55だから、30代しか貰えないだろう」ということではなく、「俺が55だから20代は話が合わない。30代の若い(自分にとって)女性がいい」となっているだけ。

ニーズが合致しているのです。

「若い女がいい」と言っている「若い」の対象が変わってしまっただけの話です。

パーティーパーティーの評判

世の中の30代女性を見る

芸能人を見ると、30代の女性といえど大変キレイで魅力的です。

芸能人の女性に対して「30代だから好きじゃない」と言い出す人がいるでしょうか。

あまりいません。

「芸能人と比べるのはナンセンス」というのはわかりますが、「年齢はあまり関係ない」というのを感じ取りましょう。

今の世の中30代女性にキレイで魅力的な人はたくさんいます。

そして男性からのアプローチも多いでしょう。

ここで男性は2つに分かれます。

「ブスでも若いほうがいい」という男性と「若いブスよりキレイな30代(40代)」

30代40代は本当の魅力が問われる年令になるのです。

30代40代という年齢は、まず20代と戦うときに決してプラス要因ではありません。

スタートラインからずっと後方に押しやられるでしょう。

それをまずスタートラインにまで持っていくためには「足し算できるもの」を身につけなければならない。

それは「20代の女性に比べて〇〇が出来る」とか、常識的なことではスタートラインにすら届きません。

この相談者の女性が「料理ができるし性格も悪いと言われたことがない」と自分を評価しましたが、それは「プラス要因」ではありません。

「ごく当たり前」なのです。

年齢で後方に追いやられた自分を、スタートラインにまで持ち上げてくれる要素とはいきません。

30代40代になってもモテ続ける女性は、「プラス要因」を持っているのです。

それは婚活パーティに限らず、「バス婚活」や「趣味コン」やその他婚活を意識していない場所であっても有効に働きます。

そして「恋愛が始まるキッカケ」が出来るのです。

その時に年齢は関係なくなるでしょう。