傷つく言葉「35~44歳が結婚できる可能性は1%」

世の中を見渡すと30代40代で結婚している女性はゴロゴロいます。

バツが付いていても、年下の初婚男性と結婚する人は珍しいことではありません。

結婚相談所の担当者の方が「35~44歳が結婚できる可能性は1%」というのは真実でしょうが、この1%の中に自分の周りにいる30代40代で幸せな結婚をした人は、カウントされていません。

なぜならば、婚活をしていたわけではないからです。

結婚を果たした30代40代の女性たちだって、婚活パーティに足を運んだならば「結婚できる可能性は1%」と言われてしまったかもしれませんね。

彼女たちが結婚したのは「恋愛したから」です。

はじめに「結婚してくれるの?」と言って付き合いだしたわけではありません。

ましてや「結婚してくれる相手を探しています」と言ったわけでもありません。

「恋愛」の向こう側に「結婚」があったのです。

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30代40代で結婚できる可能性は1%というのは真実

結婚相談所であれば、30代40代の女性が結婚できる可能性は1%というのは頷けます。

「普通である」と自負しているのであれば、「30代40代で結婚できる可能性は1%」という事実が当てはまるでしょう。

しかも希望のスペックを大幅に下げた結果、勝ち取った数値かもしれません。

結婚相談所に行って「あなたならばどんな年齢層の男性からも人気が集まるはずです」と言われた女性を何人も知っています。

そういう方は短期間で婚活を終え、自分の希望に近い男性との結婚を果たしました。

なぜ結婚相談所に加入したかというと、結婚願望がそれまでなかったからでした。

急に結婚願望が湧いたときに、結婚相談所の加入を検討したのだということでした。

年齢に関係ない魅力を備え、自立した女性でした。

女性から見ても魅力的だったのです。

この1%の数字が表すものは「ごく普通である」こと以外にこれといったアピールポイントがない30代40代の女性が「結婚相談所」や「婚活の場」で結婚できる可能性を表していると思われます。

年齢を払拭するだけの魅力がなければ年齢だけの勝負になり、当然敗退します。

ただただ30代になった40代になったという女性は、魅力的ではありません。

何かを得ながら30代40代になった女性は、なにかしらの「足し算」が出来るようになっているのです。